【マツダ・CX-5】2018年、旧型車からマイナーチェンジした変更点と今後の予想!

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マツダCX-5は2017年2月にフルモデルチェンジを行い新型に生まれ変わりました。

その後2018年3月にマイナーチェンジが行われました。

そして今後2018年12月頃にもマイナーチェンジの予定があるようです。

マイナーチェンジで変更点はどこなのか

今後のマイナーチェンジの予想などをご紹介したいと思います。

興味のある方はぜひ参考にしてくださいね♪

【マツダ・CX-5】2018年のマイナーチェンジの変更点をまとめ

引用:https://car-news.jp/archives/18271

CX-5は新型発売の1年後2018年3月にマイナーチェンジが行われています。

最近のマツダ車は1年ごとに改良が入っていますが、CX-5は2017年8月にも安全装備を全車に標準装備する改良を行っていることから、半年ごとにマイナーチェンジや一部改良が行われていることになります。

2018年3月にどのような変更点があったのか紹介したいと思います。

主な変更点は以下のとおりです。

・ディーゼルエンジンが改良され、最高出力は従来の175馬力から190馬力(4500回転)に、最大トルクは42.8kg-mから45.9kg-m(2000回転)にアップ

・ガソリンエンジンに気筒休止を採用し燃費が向上

・360°ビューモニターのオプション設定追加

変更点を見ていくとエンジン性能に関する変更点がメインになっていますね。

走りを意識したマツダらしいマイナーチェンジと言えるでしょう。

特に注目なのは、ガソリンエンジンに気筒休止を採用したことでしょう。

アウディやフォルクスワーゲンのエンジンや、ホンダの3LのV型エンジンにも採用され、燃費の向上につながる技術です。

この技術は走行負荷が低くてエンジン出力をあまり必要としない高速道路での走行や広い道路で巡行しているときに、気筒の一部を休止させて無駄なエンジン出力を抑えて燃費を向上させるものです。

走行負荷の少ない状況のみ作動するので、普段の運転や運動性能が落ちてしまうという心配は無いようです。

CX-5のガソリン車は燃費が欠点だったので、今回の改善でガソリン車を選択する方の割合も増えてくるのではないかと思います。

CX-5の安全装備はは以前から評価が高かったですが、360°ビューモニターでさらに安全性が高まりました。

ボディの前後左右にカメラを設置させることで、車両を上空から映した映像がナビゲーションに表示され、駐車時の安全性を確保しています。

さらに前方の見えない場所を映すワイドビューや後方の見えないところを映すリアワイドビューの機能があり、見渡しの悪い道路や、バックでの出庫時の人間の目では見えない道路状況をモニターに映し出してくれます。

さらに安心してドライブを楽しめるようになるのでお勧めのオプションだと思います。

【マツダ・CX-5】マイナーチェンジした新型車と旧型車の比較

引用:https://kuruma-kamisama.com/cx5-2018-nebiki/

ディーゼルエンジンの改良で馬力・トルクともにアップしたので、新型車と旧型車の乗り味も違ってきます。

旧型モデルもパワーがあり非常に評価の高いエンジンでしたが、新型ではアクセルペダルを踏み込んだ時の加速感がさらに強まっていると感じます。

3500回転からの伸びが良くエンジンも気持ちよく回ります。

トルクが上がったことで、大人数乗車時や勾配の急な坂道での安定感も良くなりました。

旧型ではアクセルペダルを踏んだ瞬間の加速に少しタイムラグが感じられましたが、新型は反応が良くなっていてメリハリの利いた走りができるようになったと思います。

ストップ&ゴーの多い信号の多い一般道の運転ではストレスの軽減になりそうです。

気筒休止システムの採用で実用燃費が向上したのは、ガソリン車の気筒休止のシステムは休止しているときは4気筒から2気筒の運転に切り替えているからです。

2気筒運転中に再度アクセルを踏み込むと4気筒運転に切り替わりますが、切り替わりの瞬間はギクシャクすることは無く全く違和感がありません。

気筒休止システムを採用した新型の走りは、旧型の走りと違いなく従来通りスムーズに運転できると思います。

ディーゼルエンジンの出力向上とガソリン車の燃費向上と購入を考えている方にとって良いマイナーチェンジと言えると思いますが、価格の変更も気になりますよね。

2018年3月のマイナーチェンジでは3~5万円程度の値上がりとなっています。

マツダはマイナーチェンジでの大幅な価格変更をすることは今まであまりないようなので、今回もあまり金額差はありませんでした。

これだけの変更点があることを考えれば良心的と言っても良いと思います。

【マツダ・CX-5】今後のマイナーチェンジの予定と予想

引用:https://lrnc.cc/_ct/16986262

今後のCX-5のマイナーチェンジは2018年10月に発表され12月頃の発売と噂されています。

主な変更点の予想は

・直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を搭載モデルの発売

・2.5Tの特別使用車を追加

・マツダコネクトが8インチにインチアップ

2.5Lのターボエンジンは海外のみで販売されているCX-9に搭載されているエンジンですが、今回はそれを改良したエンジンがCX-5に搭載されることが予想されます。

エンジンの予想スペックは下記のとおりです。

SKYACTIV-G 2.5T
直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン
最高出力:169kW(230ps)227HP/5,000rpm
最大トルク:420Nm(25.6kgm)/2,000rpm
トランスミッション:6速AT

2.5LのNAエンジンは従来のCX-5で選択できますが、最高出力は190PS・最大トルクは252Nmでした。

ターボモデルの最高出力・最大トルクと比較するとはかなり違っているのでさらにパワフルな走りに期待ができそうですね。

価格帯はおそらくディーゼルエンジンに並ぶ金額になる可能性もありますが、ディーゼルにも劣らないパワーのあるエンジンだと思います。

従来のCX-5のマツダコネクトは7インチでしたが、今回のマイナーチェンジでアテンザに搭載されている8インチのディスプレイに変更になるようです。

1インチ大きくなっただけでも、画面の見やすさはかなり違ってくるので嬉しい変更点だと思います。

CX-5のマイナーチェンジについて紹介させていただきましたが、参考になったでしょうか。

新型CX-5のマイナーチェンジの周期は半年ごとに行われていて、今までの車種と比較してかなり頻繁に行っている印象があります。

少し昔であればフルモデルチェンジが4年ごとでマイナーチェンジはその間に1,2回程度だったと思います。

そのほうが購入するタイミングで迷うことは無かったのかもしれません。

CX-5の半年ごとのマイナーチェンジは常に最新の機能・装備の新車に乗れるというのはメリットだと思いますが、頻繁にマイナーチェンジがあると、どの時期に購入すればよいか難しいですよね。

CX-5を購入した直後にマイナーチェンジが発表されて、自分が欲しかった装備が追加されたなんてことにも…

そうならないようにCX-5の購入をこれから考えている方は、マイナーチェンジの時期や変更点など情報をしっかりと確認して検討することが必要だと思います。

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