CX-5は2018年3月8日にマイナーチェンジしました。
購入した人の口コミ評価は?
総合すると購入したり試乗したユーザーの口コミ評価を見ると満足度はかなり高いです。
クリーンディーゼル車にはXD、XDPROACTIVE、XD L packageがあります。
それぞれにある機能、ない機能があります。
新型CX-5のクリーンディーゼル車の口コミを徹底的に調べてまとめた記事になっております。
新型クリーンディーゼル車は2018年のマイナーチェンジによって何が変わったのか、どんなメリットがあるのかというと
2.2Lディーゼルのターボエンジンの出力が大きくなっています。
なんと175PSから190PSと変更されたのです。
購入に迷ってる方は是非参考にしてください。
マツダ・CX-5のクリーンディーゼル車の良い口コミ
- 良い口コミとされてるのは下記のものがあります。
燃費は高速で1リットル20キロ以上走る
アクセルを踏んだ時にスムーズに走っていく
疲れにくい
コストパフォーマンスはかなり良い
オールラウンドの車
ボディカラーが素晴らしい
公式サイトでは2WDで1リットル19キロ、4WDで1リットル18キロ走ると書いてあります。
また口コミで20キロ以上走ると言っている方もいますが、平均すると市街地で14キロ前後という方が多いようです。
実燃費は2018年のマイナーチェンジにより上がってはいますが、実際はあまり変わってないようですね。
ただ「アクセルを踏んでスムーズに走っていく」という口コミがあるように、他のディーゼル車に比べると加速はかなり良くクリーンディーゼル車を選ぶユーザーはかなり多いようです。
ガソリン車で走ってるのとあまり変わらない運転感覚もあるようです。なのでディーゼル車を乗ってなかった人にもおすすめの一台と言えるのではないでしょうか。
コストパフォーマンスが良いのはディーゼルなのでレギュラーガソリンやハイオクガソリンではなく軽油での給油になるので日頃のコストが抑えられるのは間違いありません。
しかしガソリン車に比べると車体本体の価格に差があります。
ディーゼル車のほうが30万以上高くなるのが気になるところでは、あります。
ですが上記に書いた通り、1リットル当たりに走れる距離もクリーンディーゼル車のほうが長いというのも大きなメリットの一つでしょう。
購入時に高く感じるかもしれないですが、クリーンディーゼル車にはエコカー減税が適用され、10万円以上優遇されます。(2018年8月現在)
なので実質価格も下がってきますし、購入後の維持費も軽油になるなど1リットル当たりの走行距離が伸びるなどメリットはかなり多いです。
ボディカラーに関しても8種類もあります。オプション料金がかかるカラーもありますが、選び放題です。
内装に関しても高級感があると感じる人も多く、同乗者が乗ったときも快適に過ごすことができるのではないでしょうか。
マツダ・CX-5のクリーンディーゼル車の悪い口コミ
- 悪い口コミ
- 舗装の悪い道は苦手だと感じる
- 収納スペースがよくない
- ブレーキの踏み込みがよくない
- 車体を後ろから見ると恰好よくない
舗装の悪い道が苦手だと感じる方や、乗り心地が堅いと感じる方が多いようです。
これはサスペンションがかたく、デコボコの道を走っているとそれが直伝わってくるとかそんなことですね。
ただ乗り心地が堅いというのはメリットでもあります。ハンドルを切ったときには「グイッ」と乗ってる人を大きく揺らしたりすることがないです。Gがあまりかからないということですね。
要するに街乗りをしたり舗装した道を走るならこの車はベストです。
まさにシティSUVと言えるところでもあるでしょう。
またブレーキの踏み込みがよくないというのは、ブレーキの効きがよくないということ。マツダの車はブレーキの効きが他社に比べて効きづらいということはあるらしいです。
しかしながらこれは慣れの問題もあるとは思います。
安全に問題あり!?と考えるかもしれませんが、それはありません。さすがにそこまでの効きが悪いといことはなく、もしそうならディーラーなどですぐに相談すべきです。
安全性能では下記のものがあります。
アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
先行車や前方の歩行者をカメラで検知し(対車両:約4~80km/h走行時、対歩行者:約10~80km/h走行時)、ブレーキを自動制御して衝突回避をサポートします。AT誤発進抑制制御[前進時]
約10km/h以下での徐行前進や停車時は、カメラやフロントの超音波センサーで前方の障害物を検知し、ペダルの踏み間違いなどによる誤発進・急加速を抑制します。
引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/safety/i-activsense2/
そのほかにも多くの最新技術が投入されています。ブレーキに関しては心配することはありません。
後ろから見たらかっこよくないという意見に関しては、はっきり言って個人の好みもあるので難しいところではありますが、デザイン的には未来的になってきているのではないかと感じます。
気になる方は一度ディーラーで直接見て営業担当の方に意見を聞いたり試乗してみたりするのも良いでしょう。
収納スペースに関しては広くないという意見もあれば、十分に広いと感じる人もいます。ゴルフバックはあまりにも長いものだと入らないようですが、9インチまでなら入り後部座席を倒すなどで長いものもいれることもできるでしょう。
またベビーカーなども楽々入りそうです。
マツダ・CX-5のクリーンディーゼル車の口コミからの評価のまとめ
購入時の価格はガソリン車に比べると高いというのは感じました。ただクリーンディーゼル車はエコカー減税でかなり安く購入することができます。
トータルすると金額面でいえば、相当なお得になります。
パワー不足もあるのではないのかという意見もありますが、実際発進時はかなりスムーズに走っていくようです。ブレーキの効きづらさに関しても気になる人が気になるという程度で乗っていればその不安はすぐに解消されるでしょう。
CX-5の特徴として乗り心地は堅い。すなわちデコボコな道に関しては、かなり振動を感じたりはするようです。ただこれは一長一短あります。砂利道は苦手でもアスファルトの道には強いということです。
街乗りにはベストですが舗装されていない道には弱いようです。ただ乗り心地が堅いことで、ハンドルを切ったときに大きく振られることもないのです。
ファミリーカーで使うには逆に最高の車だと言えると思います。
燃費に関してもガソリン車に比べると1リットルあたりに走れる距離が4キロほど多くなります。(公式サイトより)
またi-stop(アイ・ストップ)という機能により、信号待ちなどで停止したときにエンジンが停止します。ブレーキを離すとまた自動でエンジンがつくというものです。
これによりさらに燃費の向上につながっているとのことです。
ボディーカラーも多種にわたります。選ぶ時に悩んでしまうというのがデメリットということくらいです。
総評するとアスファルトの道で乗るにはかなりの性能を出してくれそうです。停車して自動で止まる機能など環境にも配慮されている車です。
また金銭面でも、ガソリン車に比べるとかなり抑えられるものと言ってもよいでしょう。
ネット上で購入した方の評価もかなり良いです。
今後もCX-5は性能をアップしていくことを期待しています。マツダの車で今後も非常に楽しみな車種と言えるでしょう。