【マツダ・CX-5】なぜ売れない?理由はあるのか!?口コミから検証!

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CX-5はSUVの中でも人気車種でデザインやディーゼルの搭載で注目を集めています。口コミを見ても評価が高いものが多いです。

しかし、2017年度の売上の順位では競合車のトヨタハリアーや日産エクストレイルに負けています。
性能も良く、評価も高い車なのになぜ売れていないのか。

SUVを検討中の方やCX-5が気になっている方はぜひ参考にしてくださいね♪

【マツダ・CX-5】販売台数の推移から読み取る売れない理由

2019年販売台数データ

販売台数 国内売上ランキング
1月 3307台 22位
2月 4087台 22位
3月  

 

2018年のCX-5の販売台数のデータをまとめてみました。

2018年の販売実績

販売台数 国内売上ランキング
1月 2045台 33位
2月 736台 50位以下
3月 9289台 11位
4月 1949台 31位
5月 2219台 31位
6月 3362台 27位
7月 2270台 31位
8月 2105台 30位
9月 5018台 20位
10月 1118台 42位
11月 5193台 16位
12月 2,996台 23位
2018年合計 38,290台 27位

販売台数は毎月2000台以上を売り上げています。
ハリアーは月平均およそ3000台の売上なので、CX-5も頑張っています。

2月に大幅に売り上げが減少していますが、これはマイナーチェンジや改良される部分が発表されていたためだと思われます。
その結果を表すのが翌月3月の販売台数が9289台と2月の725台を10倍以上アップさせています。

2018年の9月に大きく売り上げ台数が伸びてきているのは11月のマイナーチェンジの発表の影響があるものと思われます。

3月は決算期なのでマツダもCX-5を売り出して販売台数を伸ばしたのかなという感じがしますね。
この月は他のSUVと比較してCX-5の売上が突出しています。
 では次に2017年のSUV売上げランキングをまとめてみます。

2017年 国産SUV売上ランキング

1位 トヨタCH-R
2位 ホンダヴェゼル
3位 トヨタハリアー
4位 日産エクストレイル
5位 マツダCX-5

 意外と売れているように見えるのですが、2017年のCX-5の売上はSUVの中では5位でした。
1位のC-HRや2位のヴェゼルのようにコンパクトなSUVが市場では人気が高いようですね。

コンパクトSUVは手頃な価格で購入できるのが強みで、流行りの車なのでCX-5が売上を超えるのは難しそうです。
CX-5と同じクラスでは3位のハリアーの人気が1番高いようです。

昔からSUVで定評のある車で、現在でもその人気は健在みたいです。
4位のエクストレイルと5位のCX-5は販売台数に大きな差がなく、売上の競争は激しいです。

なぜ、CX-5はハリアー、エクストレイルよりも売れないのか気になりますよね。性能は互角か、私個人としてはCX-5に分があるのではないかと思っています。

原因としては、CX-5の歴史がハリアー・エクストレイルに比べて浅いからではないかと思います。
初代ハリアーの発売は1997年でエクストレイルは2000年の発売です。SUVが市場で売れ始めた頃から販売している車ということですね。

それと比べてCX-5は2012年が販売開始になっています。競合するSUVと比較してかなり新しい車だということが分かります。
これだけ販売開始の時期が異なってくると、市場への浸透度も異なってきます。

逆に言えばCX-5は短い期間で、ハリアーとエクストレイルに競合するくらい急成長して人気車種になったと言えますね。
このことから、CX-5は売上ではハリアー・エクストレイルに負けていますが、決して売れない車ではないことが分かります。

この先CX-5の良さがもっと認知されれば、販売台数の構図もいずれ変わる時がくるかもしれませんね♪

【マツダ・CX-5】海外では売れてないのか評価します。

CX-5は、なんとマツダの車で一番輸出されています。
海外での評価をまとめてみました。

  • 静粛性が素晴らしい
  • ハンドリングが素晴らしい
  • 衝撃を吸収してくれる

などなど、グレードにより変わってはくるでしょうが、プラス評価が非常に多かったです。
2016年度に関しては40万台近く輸出されています。

2018年5月だけでCX-5は海外に27,305台輸出しています。
また米国ではSUVが過熱しています。

マツダの米国法人は2018年上半期、売り上げは振るわなかったようですが、CX-5に関してはなんと8万台以上を販売して前年と比べても40%以上もアップしています。

これは新型が発売されたということもありますが、やはり評価もついてきてのことでしょう。
マツダでは2位がアクセラの12,542台、3位がCX-3の9295台となっています。

マツダでは圧倒的に輸出されてる一台と言っていいでしょう。
また世界カー・オブ・ザ・イヤー賞の獲得の経緯もあります。

デザイン的なものでも英国ではSUVとしては最高に美しいデザインと評価されているのです。

最近のマツダは日本一のデザインだけ出しているわけではない。技術の面も半端ない。

例えば、静粛性が各段に改良され、新開発のGヴェクタリング・コントロール(GVC)によって、コーナー中でのボディロールを抑え、ステアリング操作を低減させて運転すること自体を楽にしてくれる。これは結構画期的と言える。

速度、スロットルの踏み具合、そしてステアリング・ホイールの回転比という3つの要素をモニターするこのGVCというテクノロジーは、ステアリング・インプットに反応してエンジントルクを上手く合わせてくれる。

だから、アンダーステアもオーバーステアもないので、ターン・インがより正確になり、コーナー中での修正が少なくなる。そのおかげで、ハンドル操作も楽チン。乗り心地も向上した。

このように海外では評価されているのです。
デザインだけじゃないマツダCX-5.海外での評価のほうがはるかに大きいようにも思えます。

やはり、トヨタや日産、ホンダなどのほうが日本人にとっては大きい会社で安心できるというイメージがついているのかもしれません。

ただそれは偏見の一つであるとも言えます。マツダの技術は他の大手と変わらない製品を作っているのは間違いありません。
それは車を購入したリアルな声からそれはわかります。

実はマツダの車は海外ではかなり評価されています。

CX-5は実績をも出したマツダの車です。
SUV車は他にも魅力的な車がたくさんあります。それは競争を生み、さらに良い品質のものが生まれてくるものです。

現状この車は最高のものだと海外で評価されているのは間違いはないでしょう。

【マツダ・CX-5】売れない理由は?口コミから購入するメリットを考える

海外ではとても大きく評価されてるのがわかりました。

日本では強力な競合車種があるので、一見売れていないように思われ勝ちですが、近年売上を伸ばしている人気車種だということも分かって頂けたと思います。

売上ではハリアーやエクストレイルに届かないものの、現在リセールバリューの良さはCX-5が1番良いようです。
リセールバリューが気になる方は、こちらの記事もご覧くださいね♪

【マツダ・CX-5】 リセールのベストなタイミングと下取り価格はいくらが目標?

これらの背景にはCX-5の個性的なデザインや性能の良さがあるからだと思います。
口コミなどをまとめてみました。

  • パワーがありとても静か
  • クリーンディーゼル車は非常に燃費が良く、ガソリンが高騰してる中で軽油で走れるのはありがたい
  • デザインがかっこいい
  • 高級感がある
  • 圧倒的に乗り心地が良い
  • 長距離運転が楽しすぎる

これだけではなく
「乗ってるだけで心が躍る」「乗れば乗るほど好きになる」などなど。
CX-5を購入した方たちの意見の評価はとても高いです。

性能以外の良いところをまとめると

「運転がとても楽しくなる」

このような意見が多かったです。

CX-5で一度ドライブしてみたくなる意見が多いですよね。
CX-5を開発しているマツダは車の走りを追求しているメーカーなので、運転が楽しいのは間違いなさそうです。

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