中古でなら100万の差が出る!?新型が出た今なら旧型を安く買うチャンスかもしれません。
CX-5はマツダが製造・販売しているクロスオーバーSUVです。
昨今クロスオーバーSUVは試乗で非常に人気があり、
各社様々な大きさデザインのSUVを製造・販売しています。
その中でもCX-5は発売後から大きな注目を集めて、現在でも高い人気を誇っています。
エンジン、プラットフォーム、サスペンションなどを「スカイアクティブ」と呼ばれる
技術を取り入れ高い走行性能や燃費を実現しています。
外観も「魂動デザイン」という画期的なデザインとなっており
SUVの中でとても目を引くデザインとなっています。
2017年2月にフルモデルチェンジを行い、さらに質の高い車へと進化しました。
現在中古でCX-5を購入する場合2012年発売の1代目のモデルと
2017年に発売の2代目の2つのモデルが存在します。
インターネットでCX-5を検索する場合は初年度登録を確認したり
車の画像で確認するとどちらのモデルなのか分かるかと思います。
それでは、1代目のモデルと2代目のモデルの相場と比較をまとめてみましたので
参考にしていただければと思います。
マツダ・CX-5 型落ちを中古車で購入するならいくらくらい!?
引用:http://review.kakaku.com/review/K0000343442/GradeID=19904/#tab
2017年にフルモデルチェンジし新型車が市場に出回ったため
現在では2012年~2016年までに製造されたモデルは型落ちになりました。
初代モデルは2016年まで市場へは非常に高い人気があり、
中古価格も新車と比較して30~50万ほどの差しか出なかったので
中古を購入するのは割高なイメージがありました。
しかし型落ちとなった現在はその中古価格も落ち着きを見せて、比較的購入しやすい
価格帯になってきました。
CX-5を手ごろな価格で入手できるチャンスがいよいよ到来したと
いった感じでしょうか。
CX-5にはガソリンとディーゼル2種類のエンジンで
ガソリンが2.0L、2.5L、ディーゼルが2.2Lと全部で3タイプのエンジンを
販売していました。
細かいグレードや装備によって多少金額の違いも出てき
- 20S(2.0Lガソリン)
160万~170万円 - 25S(2.5Lガソリン)
200~210万円 - XD(2.2ディーゼル)
180~190万円
これを見ると、20Sより25SとXDは20万~30万平均で高くなることがわかります。中古件数を見ても20SとXDは、100万前半で購入できる車もあって、在庫台数は
とても多いので探すのも簡単で入手しやすいです。
価格重視で中古車を選びたいのであれば20Sが圧倒的にオススメです。
どのグレードが良いかいまいちわからないという方でも、年間の走行距離が短い方や
ディーゼルへのこだわりがない方であれば20Sで十分です。
ディーゼルのXDも百万前半で購入できる車も多いのですが、走行距離がやたらと長かったり外装に傷があったりと20Sに比べると購入には不安のある中古車が多くなる印象です。
最悪事故車のケースも考えられるので安いXDの中古車はおすすめできないかもしれません。もしディーゼルが良いという方は上記の中古車平均価格以上の金額で検討されたほうが安全だと思います。
マツダ・CX-5 新型車と旧型車を中古車で相場を比較
引用:https://www.mazda.es/promociones/mazda-cx5/flexiopcion/
次に2代目モデル(新型)と初代モデル(旧型)の平均中古価格を比較していきたいと思います。
新型(KF系) 270~290万円
旧型(KE系) 180~200万円
こちらの平均価格は新型はグレードによって多少ひらきがあったり
旧型は年式や走行距離によって価格差がありますが
比較してみるとおおよそ100万円、新型の中古車は高くなっています。
2017年2月に新型が登場しているので、現時点だと中古車の在庫車も少なく
人気車種であるため、なかなか金額は落ち着かないみたいですね。
新型のCX-5はデザインや内装が改良されて以前のCX-5よりかっこよくなったという声も多いですし、足回りも改良されて乗り心地も良くなりました。
ソウルレッドというマツダ特有の赤も改良されて、より深みのある赤に変更になっています。
エンジンスペックや燃費は新型になっても以前と同じです。
デザインと乗り心地で100万円多く支払えるかが、新型と旧型の中古車の購入を考えるうえで焦点になってきそうですね。
マツダ・CX-5 新古車で新型を買う時の予算目安!新車と比較!
引用:https://www.mazda.es/promociones/mazda-cx5/flexiopcion/
旧型の中古車価格や新型の中古価格に触れてきましたがいかがだったでしょうか。
CX-5は以前のモデルも非常に人気があったので、旧型モデルでも良いという方は
以前よりも中古価格が安くなったので購入しやすくなったのではないでしょうか。
私としては、旧型モデルもとてもかっこ良い車だと思います。
でも、新型車のほうが断然良いという方もいると思うんです。
やっぱり新型車って魅力的ですよね。
そんな今、CX-5の新型が欲しいという人におすすめなのが新古車です。
新古車とはナンバー登録をしただけで手放された、未使用の車のことで
よく未使用車という呼ばれ方をしています。
走行距離も短く、誰も乗っていないため、新品同様で非常にきれいな車なんです。
だいたいの未使用車は自動車メーカーと販売店の事情により、
新車が次々と新古車として中古車市場に流れています。
例えば販売店で契約がキャンセルになってしまったり、展示品として店に置かれていた車なんかが多いですね。
さらに新古車を買うメリットもあって、新車同様でキレイなのに、中古車価格で購入でたり、
車検が長く残っている事が多く、購入時の自動車重量税が免除になるのでお得なんです。
デメリットとしては、中古車と同じで在庫の中からしか選べないので、ボディーカラーとグレードや装備品が固定で自分の好きなようには選べないところです。
そんな新古車ですが、CX-5の新車と比較すると30万~40万円ほど安く購入できることがあります。
特に自動車ディーラーの決算月の3月と9月は新古車が多くなります。
ディーラーではノルマがあって、自社登録した車を新古車として決算に合わせて販売しているという事情があるみたいですね。
例えば新車でCX-5の20Sプロアクティブを購入する場合、新車本体価格280万円にオプション15万円、諸費用10万円で305万円おおよそかかってきます。
新古車で購入すると30万円安くなって、諸費用の中の重量税とオプションも最初からついているのでおおよそ270万円で購入できます。
新古車で購入しても中古車の購入金額とあまり変わりませんね。
決算期にディーラーで新車購入の際には新古車(未使用車)も検討していることも伝えると
自分が検討している新車のグレード・ボディカラーと同等の新古車を探してもらえると思うので一度相談してみるのがおすすめです。
中古車と違って新古車なら傷や故障部位の確認もしなくてすみますし、
車の購入が初めてという方が選ぶ際に難しいところもないので新古車は安心して購入できると思います。
CX-5は人気の車なので新車だと契約してから納車が2~3か月かかることもありますが、中古車と新古車はナンバーの名義変更や登録のみで納車されるので
2週間前後で乗れるというメリットもあるんです。
このように全体的に見て新古車を購入するメリットは非常に大きいと思います。
CX-5の新車や中古車を検討の方はぜひ参考にしてみてください。