記事内に広告が含まれています。

CX-5の11月8日最新リコール情報!エンジンや制御プログラムがやばい!?

リコール情報

2018年11月8日、マツダからリコールが発表されました。
CX-5だけじゃなく、アクセラ、アテンザ、CX-8にも同日リコールが発表されています。
深刻なリコールなのか!?対象の方はすぐに販売店でみてもらいましょう。

リコールの対象車は!?CX-5、CX-8、アクセラ、アテンザオーナーは絶対に確認せよ!

今回は合計で23万台を超えるかなり大きいリコールとなっています。

しかもCX-5はそのうちの156,187台がリコール対象となっています。
CX-5、CX-8、アクセラ、アテンザを所有してる方は自分がリコール対象の車なのか確認すると良いでしょう。

リコールはメーカーの落ち度なので無料で直してくれますので必ず対象車の方は見てもらいましょう。
もしニュースなどみてなくてもマツダからダイレクトメールが届きますので必ず確認して修正してもらいましょう。

CX-5を持ってる人は
平成24年2月13日~平成30年5月8日までに制作されたものは、リコール対象車の可能性があります。
怪しいと思う方はマツダのコールセンターに電話するのがよいでしょう。

マツダコールセンター
0120-386-919

電話するときは車検証を準備しておくとすぐに教えてくれます。
対象車かなーと思ったら必ず確認しましょう。
全て無料です。取られるのは時間のみですので、対象車をお持ちの方は直しちゃいましょう、

制御プログラムやらエンジン内やら今回のリコールは深刻なのか!?

引用:http://www2.mazda.co.jp/service/recall/ra/20181018001/4351-2.html

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがあります。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがあります。
エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しません。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがあります。

エンジンの吸気側バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがあります。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがあります

内容的には結構危険なにおいがします。
国交省からの発表だと最悪エンジンがとまったりすることもあるようですね。
この不具合により事故などはおきてはないようですが、コワすぎますので持ってる人は少しでも早くなおしてほしいところdせうね。

スバルもリコールでたばかりですからね…なかなかショックの方も多いのかもしれないです。
というか部品自体が同じメーカーなのかというところがきになるところでもあります。

今後そのようなことが発表されているのかも注視していきたいですね。

今回のリコールで不具合の対象車はたくさんある?

実際報告されてる不具合の台数は2018年11月8日現在725件らしいです。
バルブスプリングの不具合の連続はこわいですね。

このような口コミを発信してる方もいらっしゃいます。

これだけの台数があると時間がかかるかもしれないので早めにリコールに出すのがよいでしょう。
リコールは先延ばしにすると億劫になります。
というかむしろ今回のリコールの内容はそれなりのものですので、対象の車のオーナーの方はしっかりとみてもらいましょう♪

タイトルとURLをコピーしました